2021年度 宇宙教育シンポジウム開催報告

 

Webブラウザゲーム「宇宙打」(ソラウチ)による宇宙×ICT教育16年間の歩みと今後の展望

清水 隆史 氏(しみず たかし)天文学普及プロジェクト「天プラ」

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宇宙関連の用語を搭載した誰でも無料で遊べるタイピングゲーム「宇宙打」(ソラウチ)の開発経緯や成果について紹介します。宇宙打は公開から16年間で118万Visitsを達成、普段宇宙開発や天文学等に関心が薄い一般の方が、タッチポイントとしてタイピングゲームを通じて自然な形で宇宙について触れる機会を創出しました。さらに、最新のゲームエンジンや開発手法、データ分析などを用い、宇宙教育×ICTの活動の一例を実践することができました。活動を通して見えてきた課題と今後の展望も併せてご紹介します。


 
 
 
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発表者への質問と回答 

Q-1
新しいゲームを考える予定とのことでしたが、どんなものを考えていますか?
A-1
クイズゲームを考えています。
宇宙開発や天文学に関するクイズが出てきて、それにタイピングして答えるゲームです。
また、現在のゲームも搭載用語をさらに増やすなどアップデートを進めていく予定です。
 
 
Q-2
英語や、他の言語での宇宙打ち等考えていらっしゃいますか?
A-2
はい、英語版の開発はたまにお問い合わせをいただいており、現在開発を検討しています。タイピングゲームへのニーズは万国共通のようですね笑。